東京平和委員会HPのリニュアルしながら随時更新しています。
東京都を中心に平和運動をおこなうNGO団体です。米軍、自衛隊、基地などの軍事問題や平和運動についての情報を発信します。

●平和委員会の案内
●イベント・集会
横田基地もいらない市民交流の集い
 
 なぜ、普天間や横田は65年間も居座っているのか
 なぜ、自衛隊航空総隊司令部が横田基地にやってくるのか
 横田基地のミサイル防衛は「抑止力」なのか?
 私たちの目で、横田基地を徹底的に考えましょう!
 
 日時 3月20日(土)13:30〜16:00
 会場 福生市民会館小ホール
     JR青梅線「牛浜駅」徒歩5分
 資料代 200円
 
 第一部 シンポジウム「横田基地もいらない」
 第二部 横田基地撤去をめざす活動報告
 
 主催 横田基地もいらない!市民交流の集い実行委員会
 連絡先 東京土建多摩西支部 042-546-1577
●資料コーナー

DVD「どうするアンポ」制作発表
       
 米軍基地と日米同盟が問われる今、このDVDは広く注目されています。日米安保を考える大衆的な運動をつくるため、広範な人々とこの上映を通じて語り合い、考えあいましょう。

平和委員会の安保DVDを共同通信が報道

日本平和委員会は、衆院議員議員会館で日本平和委員会と日本電波ニュース社が共同制作したDVD「どうする アンポ」の試写会を開きました。これには、諸団体の代表とともに、共同通信、沖縄タイムス、琉球新報、長崎新聞社、しんぶん赤旗、連合通信、新婦人新聞などが取材で参加されました。以下に、共同通信の配信記事を掲載します。

安保問題考えるDVD作製 条約改定50年で市民団体

市民団体の日本平和委員会が作製した日米安保問題を考えるDVD「どうするアンポ」

 日米安全保障条約改定から50年を機に、市民団体の日本平和委員会(佐藤光雄氏ら4人代表理事)が在日米軍基地の実情などを通して安保問題を考えるDVD「どうするアンポ〜日米同盟とわたしたちの未来〜」を作製し17日、東京都内で試写会を開いた。

 DVDは、米軍占領下の沖縄や現在の在日米軍基地の映像、インタビューを使って安保体制の歴史を解説する23分の「アンポは日本を守ってる?(基礎編)」と、基地反対運動や米兵による犯罪の被害者を取材した21分の「安保の闇、立ち上がる人々」の2部構成。

 試写会後、小林アツシ監督(48)が「生まれた時から米軍基地があった若い世代にも、今もさまざまな問題があることを伝えたかった」とあいさつ。DVDに登場するオーストラリア人の女性は「神奈川県横須賀市でレイプされてから8年間、ぐっすり眠ったことはない。米兵が日本にいる限り、わたしのような犠牲者は増え続ける」と訴えた。
(2010/02/17 17:57)
 
           
       一般価格 5000円(送料別)
          ライブラリー価格(図書館・貸出用)10000円(送料別)

---------------------------------------------------------------------- DVD「どうする アンポ」を活用して安保学習会をおこなおう!

申込は東京平和委員会まで

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FAX 03−5940−6087
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